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DOGEカスタムマイニング — 一時停止のお知らせ 26.07.01

DOGEカスタムマイニングの今後の進め方について、コミュニティ投票を実施しました。その結果は以下の通りです。

チーム内部でも、オンチェーンの数値、マイナーからのフィードバック、そしてAIGarth(アイガース)とのリソースのトレードオフを天秤にかけながら、DOGEをどのように進めるべきか活発に議論を重ねてきました。コミュニティ投票は、そのための2つ目のインプット(意見)でした。 チームによる内部分析とコミュニティからのシグナルは、共通の方向性を指し示しています。それは、「完全に扉を閉ざすのではなく、正しい進むべき道を見極める間、一度ポーズ(一時停止)をかける」ということです。

これに伴い、次のエポック(Epoch 220の移行をもって、DOGEカスタムマイニングを一時停止いたします。

💡 具体的な「一時停止」の意味

📈 今回のラウンドで得られた教訓


💬 DOGEマイナーの皆様から寄せられた声

QubicのDOGEフローを試した、あるいは検討してくださったマイナーの方々から繰り返し寄せられたフィードバックです:

これらはすべて、プロダクトレベルにおける現実の課題です。不足しているのはプロトコルレベルのインセンティブ設計だけでなく、運用のUX(ユーザー体験)でもあることを示しています。将来的にアップデートを行う際は、この両方を解決する必要があります。

❓ なぜ単純にXMRに戻さないのか?

「XMRがうまくいっていたなら、なぜそこに戻さないのか?」というのは当然の疑問です。

XMRはCPUでマイニングされますが、そのCPU能力は現在、QubicのAI研究プログラムであるAigarthにコミット(投入)されています。Aigarthは今後GPUリソースも必要としていくため、将来的にGPUベースの外部資産プログラムを導入する場合にも、全く同じ制約が適用されます。計算資源はすでに(AIへ)捧げられているのです。

これは制約に縛られた結果ではなく、私たちが意図的に選択した戦略的決定です。


🚀 今後の予定


投票してくださったすべての方々、特に建設的な中間案(一時停止)を選択してくださった大多数の皆様に感謝いたします。私たちはその道を進みます。また、このフェーズを通じて参加してくれたコンピュター、集まってくれたマイナー、そして意見を寄せてくれたすべての人に感謝します。コミュニティのシグナルは極めて重要であり、今回皆様は明確な意思を示してくれました。

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