目次
QSwap スマートコントラクトの使いどころ
1. 売り注文と買い注文の乖離が大きい場合
2. 少額(1 Qu 以下)取引
3. 少量取引
4. 利用上の留意点
注意点
QSwap スマートコントラクトの使いどころ
QSwap (SC)
は、
流動性プール
の状況から取引価格を自動計算します。
このため以下のようなケースで特に有用です。
1. 売り注文と買い注文の乖離が大きい場合
高くもなく安くもない価格ですぐに取引できる。
相対取引
スワップ取引
214,000 Qu ならすぐ買える。
なるべく安く買いたい場合は 213,999以下で買い注文を出して買い手が現れるのを待つ。
買い手が現れないかもしれないし、高く買いすぎてしまうかもしれない。
流動性プールの状況から 211,827 が自動計算されているので 214,000 よりも安く、すぐに購入することができる。
2. 少額(1 Qu 以下)取引
1 Qubic 以下でも購入することができる。
相対取引
スワップ取引
1 Qu 単位でも購入になる。
1,000,000 Statsy というボリュームに対して 402,997 Qu で購入できる(= 0.40 Qu)
3. 少量取引
取引単位が小さいほうが価格が安くなる。
30,000 単位
3,000,000 単位
30,000 Statsy では、12,085 Qu になる(= 0.4028 Qu)
3,000,000 Statsy では 1210034 Qu になる(= 0.4033 Qu)
4. 利用上の留意点
注意点
スリッページ
と
インパーマネントロス
:
手数料以外に、価格変動による損失が発生する可能性があります。流動性の高いプール(例: \$QUBIC/\$Garth 等)を推奨。
預けた
トークン
の保有数が見えなくなる。
自身のトークンを
流動性プール
に預けた場合、 トークンの保有数を把握することはできません。このため、保有数を根拠として
エアドロップ
等には対応できません。
注意点
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2025/11/25 08:15
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d.azuma