tag:プロポーザル:2026-q2-agi-research
目次
QUBIC AGI(真のAI)研究 2026年第2四半期(Q2)
- 金額: 814億 QUBIC (81.40 Billion QUBIC)
- 送信先ウォレット:
MLPJCFNCQIZHGDRSCQIINRYVFQHDDFLDWJGNRRUBZDWSGCRDOJZNDZIHXBEA - 適用レート: 10億 QUBIC = 700 USDT
決定オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 0 | いいえ — 57,000ドルの予算を承認しない(10億QUあたり700ドルで814億QU) |
| 1 | はい — 57,000ドルの予算を承認する(10億QUあたり700ドルで814億QU) |
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導入
Qubicオープンサイエンスチーム(ホセ・サンチェス博士とダビド・ビバンコス)は、2024年以来 Qubic の不可欠な一部として活動しています。その目的は、CFB が当初から描いていたビジョンに従い、QubicをAGI(汎用人工知能)分野における重要な関連プレイヤーにするための科学的基盤を確立することであり、2026年にはさらに強力な推進が求められています。
この提案は、2026年第1四半期からの作業を引き継ぎ、その目標に向けて前進を続けるためのものです。
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2026年Q1のマイルストーン
2026年は、以下のようないくつかの重要な進歩を達成して始まりました:
- Neuraxon アーキテクチャの開発とアップデート:
- コード、科学論文、および動作するデモでのNeuraxon 2.0ブループリントのリリースを含みます。(参考:Neuraxon V2.0: A New Neural Growth Computation Blueprint)
- Neuraxon Game Of Life(ライフゲーム)の複数リリースの開発:
- 研究版(Research Version)と軽量版(Lite version)を開発し、このアーキテクチャが将来のデジタルブレインの基盤になり得るかを、実際の競争的な計算シミュレーションの中で探求しました。
- いくつかのデータセットの作成:
- Game Of Lifeのリリースに基づいて、スナップショットからテラバイト規模の巨大な時系列データまで作成しました。
- 最初の物理的証明の作成:
- Neuraxonアーキテクチャが、現実世界でSphero Miniロボットを制御する「頭脳」として使用できることを実証しました。
- 科学的基盤の文書化:
- アーキテクチャの一部を実証的に証明するため、(Neuraxon 2.0に加えて)さらに2つの学術論文を作成し、国際的なTier 1およびTier 2の場での査読に提出しました。
- これにより、1つの論文(三進法の優位性を探求するもの)が、7月21日から23日に日本の大阪で開催されるAMLDSでの出版および発表として採択されるというマイルストーンを達成しました(関連費用のカバーについては並行して別の提案が発行されています)。
- 新しいNeuraxon Academyの開始:
- Qubicの活動に関連するAI分野の重要な新論文とともに、すべての読者に向けてアーキテクチャの詳細を説明する定期的な記事とインタラクティブなデモを提供しています。
- デジタルオープンリポジトリの定期的な更新:
- GitHubおよびHuggingFaceで定期的に更新を行っています。
- Neuraxon Aigarthアーキテクチャの該当部分の特定:
- Qubicネットワークの計算能力をより最適に使用した大規模探索に特に関連性があり適している部分を特定し、そこに移植するための疑似コードを作成しました。
- (CFBおよびコア開発者と同期した開発については、4月に別途提案が発行されます)
🚀 提案内容
2026年第2四半期における科学チームの活動は、Neuraxon アーキテクチャおよびその AIGarth とのハイブリッド化のさらなる研究と実装を目的としています。これには以下が含まれます:
- 特化された脳の部位、および感覚/作動チャネルとしてのマルチ・ニューラキソン(Multi Neuraxon)パラダイムの進化。
- 常時稼働(always-on)プロトタイプとしての Neuraxonサーバー
- Qubicネットワークのトレーニング統合に向けた開発チームのサポート
- ビジョンを証拠で裏付けるためのデータ、科学論文、およびデモの作成
- 科学と進捗状況を説明するための、コミュニティおよび利害関係者へのアウトリーチの提供
🧾 アクションの要約
- 新しい科学論文:
- 「Neuraxonの結果の探求(Exploring the Results of Neuraxon)」を執筆し、その期間に募集している利用可能なTier 1/2の会議に提出します。
- 毎週のアップデート:
- Neuraxonのコード(GitHubリポジトリ)。
- 毎月のインタラクティブデモ:
- Hugging Faceなどのプラットフォームで公開(Qubicコミュニティ向けの学習とプレイ用)。
- オープンデータセット:
- 科学コミュニティ向けに Hugging Faceで定期的にリリース。
- The Game of Life(ライフゲーム):
- 定期的なアップデートとレビュー。Neuraxon の24時間365日の稼働を含む、生体模倣型の創発的知能(bio-inspired emerging intelligence)のためのAI開発。
- Qubic Academyの継続:
- NeuraxonとAGI(真のAI)について。
- AMA:
- 月2回のAMAセッション。
- ソーシャルメディア:
- XとLinkedInでのブログ投稿。
- コラボレーション:
- マーケティングチームとのメッセージの同期。
- プレゼンテーション:
- 国際的な場で論文や Qubic Open Scienceの発表を行います。
- (注:この提案には、アシスタンス、登録料、旅費、宿泊費、その他の経費は含まれていません。それらについては別途提案が発行されます。)
🧠 研究のタイムラインとマイルストーン
📅 2026年4月 — Neuraxonの組織特化(Tissue Specialization)
💻 コード:
- Neuraxonの組織特化
- Neuraxon Game of Life Research 5 の開発
- 臨界性(Criticality)のモニタリング
📊 データセット:
- Multi-Neuraxon データセットの記録と準備
🎮 デモ:
- NeuraxSound 音楽テスト
📝 出版・発表:
- ALife 2026への更新版論文のフォローアップ/提出
- (提出締め切りは2026年3月30日)
- AGI 2026への更新版論文の提出とフォローアップ
- (現在の締め切り:4月13日)
- Intelligence Academy 7-8: 現在のAI関連論文の分析
⭐ 主要マイルストーン:
- Qubic Neuraxon Search Integrationの開始
- (別提案。開始日はエポック承認に連動し、追加の開発者と共同で行われます)
- 組織特化(Tissue Specialization)研究の前進
📅 2026年5月 — Neuraxon サーバー 24/7
💻 コード:
- 24時間365日の挙動をテストするための Neuraxon サーバーモジュール
- メタ・モジュレーションによる Neuraxon のモニタリング
📊 データセット:
- Multi-Neuraxon データセットのリリース
- 初期のQubicネットワークデータ探索データセット
- Game Of Life 5 データセットの記録開始
🎮 デモ:
- Game of Life Lite 5
📝 出版・発表:
- Neurips 2026への更新版論文のフォローアップ/提出
- (提出締め切りは未定、おそらく5月または6月)
- Intelligence Academy 9-10:
- 現在のAI関連論文の分析
⭐ 主要マイルストーン:
- Qubic統合の初期テスト
- Neuraxonサーバー
📅 2026年6月 — Neuraxon RL (強化学習)
💻 コード:
- Neuraxon RL(強化学習)の探索
- NeuraxonサーバーとQubic統合の接続
📊 データセット:
- Game of Life 5 の新しいオープンデータセットのリリース
- Qubic-Nxon データセットの記録完了
🎮 デモ:
- Neuraxon-Kaleido 視覚作品
📝 出版・発表:
- Neuraxon 3.0 候補版
- 発表された論文のフォローアップ
- Neuraxon Intelligence Academy 11-12:
- 現在のAI関連論文の分析
⭐ 主要マイルストーン:
- NeuraxonとQubic統合の最初の結果
- 改良されたNeuraxonアーキテクチャ
🔄 次のステップへの準備
- 2026年Q3の研究パイプラインの洗練
- 2026年Q2から得た知見とフィードバックの組み込み
💰 予算要求
この提案の予算は、イニシアチブを前進させるために必要な時間を確保しコミットできるよう、3か月間にわたり科学チームの2名のメンバー間で均等に2等分された給与のみとなります。
- インフラストラクチャ、開発者、およびサプライヤーの費用は含まれておらず、必要に応じて将来の提案の対象となります。
- 旅費やイベント費用は含まれておらず、必要に応じて将来の提案の対象となります。
- Qinerとの統合および開発も、将来の提案の対象となります。
月間予算
| 月 | 給与 |
|---|---|
| 4月 (April) | $19,000(304万円) |
| 5月 (May) | $19,000(304万円) |
| 6月 (June) | $19,000(304万円) |
| 合計 (Total) | $57,000(912万年) |
Qubicネットワークとのアルゴリズム統合、旅費、インフラ、アウトリーチ、イベントなどで追加の提案が必要にならない限り、2026年7月1日まで科学部門の給与費用をカバーするための追加資金は必要ありません。
👥 チーム
| 役割 | 名前 | ステータス |
|---|---|---|
| 主席AGI(真のAI)研究者 | Dr. Sánchez(サンチェス博士) | パートタイム(半日) 参加(有給) |
| 主席AGI(真のAI)研究者 | Vivancos(ビバンコス) | パートタイム(半日) 参加(有給) |
tag/プロポーザル/2026-q2-agi-research.txt · 最終更新: by d.azuma