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Qubic 半減期(Halving):Epoch 227 にて実施
マイナーの皆様へ
8月19日(水)12:00 UTC、Epoch 226からEpoch 227への移行に伴い、6月のComputor投票で承認されたQubicの第2回半減期(Halving)が発効します。総発行量(Gross Emission)は週あたり1兆QU(1T QU)のまま維持されますが、プロトコルによるバーン(焼却)率が従来の55%から77.5%へと引き上げられ、実質的な純発行量(Net Emission)がおよそ半減します。
支払いへの影響(報酬の半減)
- 報酬受取額の変動:
- 8月26日の支払い分から、受け取るQUが約50%減少します。
- Computorあたりの報酬:
- 達成率100%のComputorにおける1エポックあたりの獲得量は、約5億3,700万QU(~537M QU)から約2億6,900万QU(~269M QU)へと低下し、マイナーの収益もこれに比例して減少します。
⚠️ 重要:現在のマイニング週(EP226)から既に影響します
EP226における作業成果はEP227のComputor選出資格となり、その収益は半減期のルール下で新たに生成(Mint)されます。そのため、今週の作業に対する支払い(8月26日(水)着金分)はすでに約50%低い金額となります。明日支払われる分(EP225の作業分)が、従来の満額レートで支払われる最後の報酬です。 直前でのお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。
半減期の目的とマイナーの対応
- 長期的な供給設計の維持:
- 半減期はQubicの長期供給スケジュール(上限200兆QU)を維持し、市場に流入する新規供給を抑制するための仕組みです(Epoch 175で実施された第1回と同様)。
- マイナー側で必要なアクション:
- 特に行うべき作業はありません。 そのままマイニングリグの稼働を継続してください。
- 公式アナウンス詳細:
- 公式X:
tag/news/260819-2nd-halving.txt · 最終更新: by d.azuma
